女性用かつら用語と固定のしかた

◎かつらの表現(ひょうげん)方法(ほうほう)◎★かつら★頭(あたま)に被る(かぶる)為(ため)の、人工的(じんこうてき)に作ら(つくら)れた髪(かみ)をひとくくりにした呼び名(よびな)。★部分(ぶぶん)かつら★ツーペ・部分(ぶぶん)ウィッグ・半(はん)カツラ・トップピースなども部分(ぶぶん)かつらの部類(ぶるい)。頭(あたま)全体(ぜんたい)を覆い隠す(おおいかくす)のではなく、部分的(ぶぶんてき)に少ない(すくない)ところを補う(おぎなう)タイプのもの。ボリュームアップにも効果的(こうかてき)。★全(ぜん)かつら★フルウィッグ・全頭(ぜんとう)カツラ・全(ぜん)ウィッグ、と呼ばれ(よばれ)ているものが、全(ぜん)かつらの部類(ぶるい)。部分(ぶぶん)かつらとは違っ(ちがっ)て、頭(あたま)全体(ぜんたい)を覆い隠す(おおいかくす)タイプのもの。★ウィッグ★英語(えいご)でかつらという意味(いみ)。一般的(いっぱんてき)に、女性用(じょせいよう)を指す(さす)場合(ばあい)が多く(おおく)、髪飾り(かみかざり)として使わ(つかわ)れる。★ツーべ★英語(えいご)でかつらという意味(いみ)。主に(おもに)部分(ぶぶん)かつらとして使わ(つかわ)れる。増毛(ましけ)会社(かいしゃ)やメーカーによっては、かつらを増毛(ぞうもう)と表現(ひょうげん)するところがあります。★付け(つけ)毛(け)★自毛(じもう)に人毛(じんもう)または人工(じんこう)毛(げ)を付け足し(つけたし)て、実際(じっさい)よりも毛(け)を長く(ながく)見せる(みせる)ために行われる(おこなわれる)。★エクステンション(エクステ)★つけ毛(つけげ)と同じ(おなじ)。エクステは長く(ながく)見せる(みせる)だけでなく、メッシュなどを入れ(いれ)たりして楽しめ(たのしめ)ます。★結びつけ(むすびつけ)★自毛(じもう)に人工(じんこう)毛(げ)を結びつけ(むすびつけ)、1本(1ぽん)の毛(け)を3〜5本(ほん)に増やす(ふやす)方法(ほうほう)。◎固定(こてい)方法(ほうほう)◎◆専用(せんよう)のストッパーピンで留める(とめる)ベースに専用(せんよう)のピンをつけ、 自毛(じもう)を挟ん(はさん)で固定(こてい)させる方法(ほうほう)。◆専用(せんよう)の両面(りょうめん)テープで留める(とめる)ベースに両面(りょうめん)テープを貼り付け(はりつけ)、頭(あたま)を密着(みっちゃく)させて固定(こてい)する方法(ほうほう)。◆専用(せんよう)の接着剤(せっちゃくざい)で留める(とめる)両面(りょうめん)テープと同じく(おなじく)、自毛(じもう)が無い(ない)部分(ぶぶん)に塗り(ぬり)固定(こてい)する方法(ほうほう)。たっぷり塗れ(ぬれ)ばがっちり固まり(かたまり)固定(こてい)されますが、肌(はだ)が弱い(よわい)方(ほう)にはオススメできません。◆自毛(じもう)にくくりつけるかつらの毛(け)と自分(じぶん)の毛(け)を、くくりつけて結ぶ(むすぶ)方法(ほうほう)。大体(だいたい)一ヶ月(いっかげつ)はもちます。自毛(じもう)と結ぶ(むすぶ)ので、引っ張ら(ひっぱら)れて薄く(うすく)なる可能性(かのうせい)も少なから(すくなから)ずあります・・・。ウォーターサーバー
赤いきつね赤いきつね

女性用かつら

◎かつらの表現方法◎

女性用かつら